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映画「タネは誰のもの」上映会

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終了

映画「タネは誰のもの」上映会 このワークショップは終了しました

2022年4月13日(水)
11:00 - 12:15

@ 暮らしの発酵 STUDIO&LIBRARY

メディアでも全く報道されず、取るに足らない事柄のように扱われながら、
日本の食の未来にも、日本の農業の未来にも影響する「種苗法」の法改正がされようとしています。
農家が登録品種の種を自家増殖できなくなるということは、種のような生物に対して著作権のような物ができてしまうという事。
個人の農家はつぶれてしまい、大企業が独占する仕組みを作っていると言われています。
今まで農家が何年もかけて品種改良して採取してきた種で栽培できなくなり、企業からその種を買わないといけなくなります。
そうなると、品種が同じであれどういう栽培法で作られたかがわからない種や遺伝子組み換えやゲノム編集による海外の種も今後出回る可能性も示唆されています。

日本の食の安全と、農家が危機にさらされているのです…

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2020年6月に国会成立が見送られ、継続審議となった種苗法改定の動きに対して賛否が渦巻く中、自家採種・自家増殖している農家と種苗育成農家の双方の声を伝えるため、北海道から沖縄まで様々な農業の現場を取材。政府が拙速に改定を成立させようとしている中、種苗法改定(案)が日本の農業を深刻な危機に陥れる可能性を、専門家の分析も含め農業の現場から探ったドキュメンタリー映画です。

<予告編>https://www.youtube.com/watch?v=zpkAn36vM4I&t=9s

 

会場
暮らしの発酵 STUDIO&LIBRARY
日時

2022年4月13日(水) 11:00 - 12:15

料金

高校生以上

1,000円

お席が必要なお子様(中学生以下)

500円

膝上でご参加のお子様

無料

定員
20名
予約
予約制

キャンセルポリシー

キャンセルはイベントの2日前までにご連絡ください。2日前を過ぎると、料金の全額をご請求させていただく場合がございます。

新型コロナウイルス感染症対策として、館内は定期的な換気と消毒を実施しています。ご来館される方はソーシャルディスタンスを考慮し、マスクのご着用と手指消毒を適宜、対応ください。