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【体験記】沖縄でよもぎ蒸し温活|暮らしの発酵SPAで体をやさしく整える旅

【体験記】沖縄でよもぎ蒸し温活|暮らしの発酵SPAで体をやさしく整える旅

癒しの旅(過ごし方)

2026年2月20日 更新

沖縄でよもぎ蒸しを体験するなら、暮らしの発酵SPAがおすすめです。

年中冷えを感じやすい女性の体に寄り添う温活ケアとして、よもぎ蒸しは季節を問わず取り入れやすい方法のひとつ。暮らしの発酵ライフスタイルリゾート内の暮らしの発酵SPAでは、沖縄滞在にやさしく溶け込むよもぎ蒸しメニューを通年受けることができます。

他のトリートメントやリラクゼーションメニューと組み合わせて体験する方も多く、旅の合間に心身をゆるめる時間として人気です。本記事では、暮らしの発酵SPAで体験するよもぎ蒸しの様子をご紹介します。

目次

よもぎ蒸しとは?

「よもぎ蒸し」とは、韓国で古くから親しまれてきた民間の温活ケアです。
数百年の歴史があるといわれ、特に女性の産後ケアや日常的な体調管理の一環として取り入れられてきました。

専用のマントを裸の上からかぶり、穴の空いた椅子に座って、下からよもぎを煮出した蒸気を浴びるのが基本的なスタイルです。蒸気に包まれながら過ごすことで、体をやさしく温め、心身をゆるめる時間を持つことができます。

よもぎ蒸しは、サウナのように高温で体を温めるのではなく、下半身から穏やかな温もりを感じられる点が特徴です。 熱さによる息苦しさが少なく、「熱いのは苦手だけれど、体を温めたい」という方にも取り入れやすい温活方法として知られています。

また、よもぎは古くから身近な植物として親しまれてきた和漢ハーブのひとつです。蒸気に含まれる香りに包まれながら過ごす時間は、体だけでなく気持ちまで落ち着くような感覚をもたらしてくれます。

よもぎ蒸しを受ける際の注意点

よもぎ蒸しはリラクゼーションを目的としたケアですが、安心して体験いただくため、いくつか注意点があります。

  • 生理中・妊娠中の方は、衛生面や体への刺激を考慮し、ご利用をお控えください

  • よもぎはキク科の植物のため、キク科アレルギーのある方はご注意ください

  • 体験中は発汗しやすいため、前後の水分補給を心がけましょう

体調に不安がある場合は、事前にSPAスタッフへご相談ください。

なぜ年中おすすめ?暑い沖縄でもよもぎ蒸し

「よもぎ蒸し」は寒い季節だけではなく、年中温暖な沖縄でこそおすすめです。

年中、女性の体は冷えを感じやすく、特に夏は冷房や冷たい飲み物の影響で、体の内側が冷えやすいと感じる方も少なくありません。

沖縄旅では、暑さの中で冷たいドリンクを飲んだり、アイスクリームや南国ならではの食事を楽しむ機会も多くなります。 楽しい旅のひとときの一方で、体の不調を感じることもあるのではないでしょうか。

「外は暑くても、体の奥はひんやりしている」。
そんな沖縄旅の合間に、心身をゆるめる時間として取り入れたいのが、よもぎ蒸しです。

下半身から蒸気で包み込み、体をじんわりと温めるよもぎ蒸しは、夏こそ心地よく取り入れたい温活ケアのひとつです。

【体験記】実際によもぎ蒸しを体験してみました

よもぎ蒸しを受けるため、暮らしの発酵SPA棟へ向かいます。

受付は1階のトリートメントルーム。大きな窓からやわらかな自然光が差し込み、明るく開放的な空間が広がっています。

一般的なよもぎ蒸しは窓の少ない個室が多いですが、沖縄の植物を眺めながら明るい空間で受けるよもぎ蒸しは、また違った心地よさがあります。

着替えを済ませ、緑色のマントを身にまとって、穴の空いた専用の椅子に座ります。すでによもぎが蒸されているため、座った瞬間からやさしい香りが立ちのぼり、気持ちが落ち着いていきます。

暮らしの発酵SPAのよもぎ蒸しは40分間。
国産のよもぎを使用しており、蒸す窯の中にはEMセラミックスも入れられています。

体験中は、よもぎ蒸しとあわせて足湯も行います。 体の上部は温まっていても、足先が冷えやすいことがあるため、足湯に浸かりながら過ごすことで、全身がバランスよく温まっていくように感じました。

じわじわと温まってきて、30分経つ頃には汗がダラダラ出ていることが自分でもわかります。足を椅子の上に立てたり、あぐらで座ったりといろいろな姿勢で座りながら自由に過ごします。

窓越しに見える月桃の植物と青い空を眺めながら、何も考えずにぼんやりと過ごしていると、40分はあっという間。もう少しここにいたいと思うほど、ゆったりくつろげて心が休まるような時間でした。

よもぎ蒸しが終わったあとは、体はぽかぽかで気分はスッキリ!汗はサラサラしているのでタオルですぐに拭き取れ、汗の匂いもありません。お部屋に差し込む太陽の優しい光を受けて、心も明るくスッキリと整った感覚になりました。

よもぎ蒸し中の過ごし方と水分補給について

よもぎ蒸しの時間は自由に過ごすことができます。 目を閉じてゆっくりと呼吸をしたり、スタッフが用意してくれた雑誌を読んだり、窓の外の景色を眺めながら、自由に時間を過ごします。

よもぎ蒸し中の水分補給はEMウォーター

体験中は発汗しやすいため、こまめな水分補給が大切です。

 暮らしの発酵SPAでは、よもぎ蒸し中の水分としてEMX GOLD入りの「EMウォーター」が用意されています。

よもぎ蒸しは想像以上に汗をかくことがあり、体内の水分が不足すると、のぼせやすくなることもあります。途中で水分を摂りながら過ごすことで、体調を整えつつ、心地よい状態を保ちながら体験することができます。

体が温まるにつれて巡りが落ち着いていくように感じられるため、水分をしっかり補うことは、よもぎ蒸しの時間を快適に過ごすための大切なポイントです。

親子や友人と一緒に体験できる、よもぎ蒸し

暮らしの発酵SPAのよもぎ蒸しは、ご友人同士や親子で一緒に受けることもできます。

同じ空間で過ごしながら、会話を楽しんだり、静かにそれぞれの時間を過ごしたりと、40分間を自由なスタイルで過ごせるのも魅力のひとつです。

一人でのリラックスタイムとはまた違った、心地よいひとときを過ごすことができます。

よもぎ蒸しの後に楽しみたい、トリートメントやリラクゼーション

よもぎ蒸しで体が温まり、ゆるんだ状態のあとには、トリートメントやリラクゼーションメニューを組み合わせるのもおすすめです。

体が温まった状態で受けることで、より深いくつろぎ感を味わえると感じる方も多いようです。

中でも、よもぎ蒸しと組み合わせて選ばれることの多いメニューが、レイキヒーリング。静かな時間の中で、ゆっくり落ち着くひとときを過ごすことができます。

どのメニューを組み合わせるか迷った場合は、SPAスタッフに相談しながら選ぶこともできます。

よもぎ蒸しメニューには大浴場の利用も含まれています

よもぎ蒸し40分のメニューには、暮らしの発酵SPAの大浴場利用が含まれています。

体が十分に温まったあとは、SPA棟内のアーシングルームなどでクールダウンするのもおすすめです。

静かな空間で呼吸を整えながら過ごすことで、体験の余韻をゆっくりと味わうことができます。

暮らしの発酵SPAのよもぎ蒸しを予約する

よもぎ蒸しは、SPA予約サイト内の「トリートメントメニュー」からご予約いただけます。

※注意事項※

・よもぎ蒸しメニューは女性限定です。

・心臓疾患・生理中・妊娠中・飲酒後・よもぎアレルギーの方はご遠慮いただいております。

トリートメントルーム営業時間
10:30〜21:00(最終受付 20:00)

スパ(浴場・サウナ)営業時間
6:30〜22:00

お問い合わせ
暮らしの発酵SPA
TEL:098-982-0100

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